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【2026/02/12 11:31 】 |
梅雨の剣道はあまり・・・。
梅雨の時期の剣道は、ほんまにやりにくい。

面も甲手も乾かんし。汗がじとーっとなってくる。

高校時代は、そんな事を言っている暇はなく、毎日半乾きの道着や防具でやっていた。
不思議と平気で、そんなことよりもしんどさが勝っていたように思い出します。

今は、防具も何セットかを使いまわしてやっているので、そんなに気にはならないですが、
一回使ったら暫くは乾かないです。

まあ、稽古と稽古の間が何日もあるので問題は無いですが。

そこで、皆さん知ってますか?
温風に当てるよりも除湿機の上に吊るしておくと早く乾きますよ。
温風に当てると革や生地が傷みますしね。

乾かす手段は皆さんいろいろ工夫しておられると思いますが、これは職人情報なので◎です。
一度、お試しを!!



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【2011/05/30 18:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
青森の工藤八段と偶然に。
24日から26日まで岩手県の工場に出張してきました。
従業員の方々の元気な姿を拝見し、安心しました。

24日の新幹線、東京駅で社長推薦の深川飯を買い、ホームにて並んでおりました。
ふと、後ろを向いてみると、剣道の防具を担いだ方がおられました。

よく見てみると、青森県の工藤八段ではないか!
71歳で八段合格、理美容のお店を経営され、今もなお、現役でカットをされています。

眼光鋭く、背すじの伸びたお姿に、生涯剣道のあるべき姿を見ました。

ドアが開いたので新幹線に乗り込みました。
そうしましたら、なんと後ろの席に工藤先生が!
これは、挨拶をせねば。

「先生、私こういう者です。」と名刺を差し出した。
先生は、少々びっくりされたが、前日の全剣連の稽古会に出席し、若手と猛稽古をやった話、
今朝の講談社野間道場での稽古の話、毎日の朝稽古の話を二戸までの道のりでお聞きする事ができた。

僕は、日本全国の八段の先生を顔と名前が一致するように、日々本を読み漁ったりしている。
今回の工藤先生は、理容師界最初で最後だと言われる剣道八段であり、71歳という高齢合格者です。
剣道雑誌でもとりあげられておられたのでよく知っていた。

警視庁の先生方との関係や関東の強豪大学との関係、そしてあの超名門道場水戸東武館との
深い関係の秘話、八段合格の為に千葉の岩立先生の松風館に稽古に通ったお話等々、
大変貴重なお話を聞かせて頂きました。

先生は、僕より一駅先の八戸で降りられるとの事。
今日も帰ったら稽古だと言っておられた。

「剣道は、やっぱり面。真っ直ぐ澱み無く面に行くんだよ。」
自分の実践している剣道と同じであった事に、嬉しい気持ちになりました。

40年後に先生の言葉を思い出しながら剣道が出来ていればすごいなとおもいますね。

帰りの新幹線。
またまた、面白い出会いが。

足利市にお住まいの斉田さんたる剣豪の歴史が大好きな酔っ払いのおじさん。

二戸で乗った席の隣の席に、ブラックニッカの瓶をストレートで飲み干すという酒好きの方。
時折、窓の外を見ながら「最高や、うんうん、・・・・。」と独り言を言っている。

僕は、酔っ払いのおっさんやなーと思いながら駅弁を食っていた。
食い終わって暫くして腹の馴染んだ頃に、静かになっていたこのおっさんが
突然、僕の肩を掴みながら「失礼!あなたはラガーマンですか?」
と聞いてきた。

剣道ですと答えると、けっこうノリノリになっていろいろな質問をしてきたので、
僕も調子に乗って話していた。

足利市の有名な画家の記念館に千葉道場の紋が掲げられているという話を聞かせて頂き、
ぜひ一度足利に遊びに来るようにと誘って頂いた。

その画家が、千葉道場で修業をしたとの事でした。

よく聞いてみると、斉田さんは新幹線のレールの下の土台を作る仕事をしており、
その技術を持った人間は、日本に6人しかいないらしい。
その1人ということです。

そして、独り言を言っていたのは、窓枠の振動から読み取れる土台の出来具合に対しての
言葉であったとの事。

納得。最高やー言うてはったな。

上野駅で別れたが、一緒にビールをコップ一杯飲んだために、京都を寝過ごしそうになった。
長い新幹線の旅でありましたが、飽きる事無く往復できました。

ほんまに偶然ですけど、面白いですね。
斉田さん、電話番号まで教えてくれました。

いつでも、かけて来て。・・・・・・て、家の電話やん。
このおっさん、青森に単身赴任してるて言うてたぞ。

かけてもいいひんパターンやな。

縁があれば、また会えるでしょう。








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【2011/05/27 14:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
社長の娘、剣道再開。
弊社社長令嬢が10年ぶりに剣道を再開。
先週に一回稽古をやっただけなのに、僕の営業先についてくると言う。

三重県の三本の指に入っている高校(女子団体)です。
彼女達は、ものすごく元気で、礼儀正しくて、雰囲気の良いチームでした。

全員が仲良く、稽古が終わってからの方が大騒ぎしていました。
先生も苦笑いするほどの元気さで、モノマネなどで大笑い。

差し入れのアイスクリームをむしゃむしゃ食べながら、普通の女子高校生に戻っていました。

そんな、元気な子達の中に混じって、10年ぶりの社長令嬢(以下まりちゃん)が奮闘。
一応、剣道三段の腕前。
錆付いてはいないようですね。
彼女はセンスで剣道をするので勘が良い。

僕は常々、剣道はセンスか努力、センスの良いものには努力しても勝てない。
センスのある人間が努力を覚えたら最強と言っています。(個人的意見)

まりちゃんが努力をしだしたら、僕は勝てないと思います。
別に、お世辞を言っているワケではないのですが、この暑い中で一時間半ももとに立ち続けた事、
これを見てそう思いました。

打たれてばっかりでもなく、上手くかわして打ったりしています。
そうそう、前に書いた八木新八段の教え子の一人なんでした。

癖の無い良い剣道です。
これからは、週に3回稽古をすると豪語しています。

出身道場にも行くと。

はー。
女性がどんどん強くなっていき、男性チームが押されていく。

監督として、選手として、少し策を練らねば。

いっそうのこと実業団大会、女子のチームで行こうかな(苦笑)

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【2011/05/23 19:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ついに丹波材の竹刀が!
ついに丹波材竹刀が新発売します。

竹刀に一番適した材料でありますが、数が少なく貴重なものになっています。
潤沢にある竹ではなく、ひじょうに希少価値の高いものです。

京都竹刀工房で、割るところから仕上げまでを完全手作業で行っております。
詳しくは、商品ページ(明後日のアップ予定)にて。

僕のおすすめ(職人も)は古刀の形状で先に重さの感じるものです。
竹刀の重さを利用した打突の冴が生まれるようですよ。

叩きに行くような剣道ではなく、竹刀を差し出したらぱくっと打てる。
そんな竹刀です。

もちろん胴張の竹刀もおすすめですよ。
お楽しみに!!

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【2011/05/18 18:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
少年剣道大会と昇級審査
土曜日に全国の少年剣道の練成大会の滋賀県予選の審判、
日曜日は、市の昇級審査の審査員で行って来ました。

少年剣道の審判や審査は、大人の試合よりも難しいですね。
5.6年生の試合の審判をしていましたが、なんとなんと玄妙と言える技の数々。

面と面が交錯し、ばくっという音とともに見事な切り落とし。
竹刀で受けたと思ったら、近い間合いにもかかわらず、胴にぱぱっと返す。

6年生のコート決勝やったかなあ、面にきたのを裏鎬ですりあげて面にぱぱっと打ち落とす。
こんな技は大人でも難しいですよね。

勉強になりました。

昇級審査では、大きな声と姿勢態度、着装などの注意の後に開始しましたが、
普段の稽古と全く違う、素晴らしい切り返しを披露してくれる子供が数名。
緊張の中、ギクシャクする子も数名。

こんなときに性格が出るのかな。

まあ、自分の昇級審査もこんなんやったんかなと思いました。
中学生で一回目の審査は3級でした。
二回目で飛び級で1級。

初段の審査は、筆記試験用の鉛筆を忘れました。
隣に座っていた子に借りました。

高校一年の春、入学式を終えて教室に入ったら、
「俺のこと覚えてるかー?」
「・・・・・・・・。」
「鉛筆貸してやったやんか。」
「おーーー!」
なんと、その子と再会でした。
剣道部には入らんかったけど、三年間適度な距離で仲良しでした。

柿田くん。
今はどこで何をしているかわかりません。

今日は、あまり意味の無い話でした。ちゃんちゃん。

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【2011/05/16 19:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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