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【2026/02/18 12:22 】 |
東山堂稽古会。
稽古とは、古きをたずねて新きを知る事であります。
いにしえを考えるという事です。

つまり、今の自分の実力を再度確認をして、改善工夫し、より良くしていく事ですね。

今回の稽古は、沢山の気付きがありました。
まず、英国紳士アンディーとの稽古でのやりとり。

試合を意識して稽古を組み立てたのですが、警戒しながら打突をしようとすると、
お互いの手元が浮いて、防御の姿勢からの打ち出しになっていました。
これは、勝敗に関係ない稽古なら構えからの打ち出しになっていました。

打たれまいとするあまりの動きが現れているのでしょうね。
お互いが醜い剣道になっています。

結果、勝敗もつかず、ものすごい疲労感で稽古が終了しました。
まさに、無意味な稽古。運動であります。
試合前の大切な時期に、こんな相手しか出来ずに申し訳ない気持ちでした。

中田君との稽古。
構えあったところからの右足の攻めをいつもより少し前に出していったのですが、
出遅れるし、右に流れるし、先に当たっているから打ち勝っているものの、中心を割ってはいない。

これは、ためが無い攻めのせいなんでしょうね。
詰まりきったところからは、継がずに一気に踏み切らないといけないイメージを持っていますが、
今回は少しだけ、ほんの1cmくらい継いでいました。
それだけで充分に出遅れますね。

相手が遅すぎるか、よっぽど開いて打ってこなければ相打ちで消されます。
中田くんは中心を打ってくるので、時には打たれてしまう。
ただ、腕の伸びがいまひとつ完成していない事が救いで、それが伸びるようになったら完敗やろな。

いつもやっている相手でも同じ稽古内容は二度と無い。
毎回毎回を、前回はどうやったか、その前は、と考えながらやるのは面白いですね。
次回は今回の失態を繰り返さないように、活かした稽古にしたいです。

そして、一番の気付き。
僕は、かかり稽古・・・・・1分が限界です。
佐々先生!ありがとうございました。
体力・気力を吐き出してやりましたが、あんな足のもつれたかかり稽古ですんません。

正直、記憶ではもう少しできてる感があったのですが・・・・。
技のつながりといい、声のつながりといい、とぎれとぎれの稽古でした。

腕を腫らしながら受けて頂きました事、感謝します。
今回は、竹刀が重かったことと、床が固かったこと、
そして面の中の眼差しに見惚れていたことをを言い訳にして、次回はもっと頑張ろう。

帰って風呂に入ったら、首と腕に名誉の負傷。
この赤いすり傷や、青いアザになぜか快感を覚える僕は・・・・・M?

参加頂きました方々、お疲れさまでした。
次回も沢山の気付きがあるといいですね。







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【2011/04/18 15:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
今日は稽古会。
今日は、会社の稽古会。
今日は、5年ぶりくらいに剣道着姿を見る、しほりんが来る。

しほりんは今秋から警視庁にて婦人警官になる。
滋賀県の強豪校から関東の大学に出て行った猛者だ。

中田君の道場の仲間であり、後輩である。
高校時代は教士八段田島誠先生のもと、毎日厳しい稽古に励んだそうです。

この間、防具や剣道着を買いに来てくれたが・・・・・大きくなってたぞ。
警視庁に行くまでに絞らんとあかん。

今日は、昔を思い出して、中田君と相がかりでもやったらええんや。
僕も参加。
いや、ついていけんやろうな・・・。

現在、体重77kg。
これは、重すぎる。

あっ!これは僕の体重です。

同期の山本くんからかかとサポーターの注文が2個あった。
二枚履きするとの事。

なんでも、体重が増えすぎてしまい、かかとから踏み込む為にかかとが爆発したらしい。

その話を聞いて、どっかで聞いたはなしやな・・・。
おっ俺やん。

今日も、かかとサポーターのお世話になりましょう。


今日は、田中さんが面を着けるとの事。
人生初の防具装着。

39歳からの剣道ライフ。
いいですねーーーーーー!

「剣道はいつからはじめたではない、いつまで続けるかや。」

日本体育大学を卒業して、滋賀の女子の強豪校で指導された先生から聞かされた言葉。
剣道をやめていくことの多い女子達に向けての言葉。
これは、中学校からはじめて、周りより遅れていた自分に大きな励ましになりました。

生涯競技である事の素晴らしさを知って、長く続けてほしいです。

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【2011/04/16 18:04 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
昇段審査の時期。
京都の昇段審査の時期がきました。
受審者の皆さんは、追い込みに入っておられる事でしょう。

防具や衣類のチェック、竹刀の点検をしっかりしておいて下さい。
足りないものや、交換しなければならない物は『源』で!

昇段審査の心得を聞いてきました。

まず、自分自身で出来ることを100%やる事。
相手と打ち合うまでに出来る事。

まずは、着装を端正に整える。

礼をして帯刀から竹刀を抜き、蹲踞の部分を美しく。
蹲踞は真っ直ぐ体の中心を落として、ぶれないように。

そのまま真っ直ぐ天から吊り上げられるようなイメージで、すっと立ち上がる。
開始線の間合いでの気迫と発声の攻防を経て、触刃の間合いの入る瞬間までを確実にこなす。

発声は、獅子の如く、体中に気迫が溜まり、魂が奮える声を出す。
相手を飲んでしまう様な大きな力が剣先より飛び出すような感じでとの事。

ここまでは、自分一人で出来る事。
ここが審査員の第一番目の着眼点らしいですよ。

あとは、二人で作り出す立合いの中での見せ場。
これは、二人の技量で決まるのでわかりませんが。

打った打たれたを中心に見る審査員もいれば、打つ前と打った後まで見る審査員も。

剣道はお互いの納得ではなく、第三者の納得により決着する競技です。
たくさんの人に感動を与えるような剣道をすればよいのですね。

審査、審査と肩に力を入れずに、一生懸命やれば結果はついて来ます。
京都の地で一人でも多くの合格者が出る事を祈ってます。

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【2011/04/14 17:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
まとめ買いはお買い得!
源の敏腕担当者鶴井嬢がおすすめする『まとめ買い』の商品達。
グッチョイスです!

今の時期、進級や進学に伴っての買い替えが必要になってきますよね。
源の『まとめ買い』、お買い得ですし、甲手も防具袋も使い易いものばかり!!

単品で買うよりも結構お得ですよ。
この機会にぜひ!まとめて買って新しいスタートを切って下さい。

今日は・・・・それだけ。

最近、また稽古が出来ない日々が続いています。

イメージは描いている。
京都大会の二分の立会いに全力を傾けている自分は想像できる。

去年に続き、お相手は女性。

ひじょうに難しいのだ。
なぜなら、私は根本的に女性が苦手なんです。

大将戦で二本負けするぐらいの苦手さです。
理由は一つ、面越しに見える女性の目はドキドキするからです。

ある意味失礼か・・・・・・。

面を被っている女性は美しい。

どつぼか。

これ以上は言うと墓穴をほりますね。

さあ、良い立合が出来るように稽古をしていきます。


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【2011/04/13 18:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
参加する事に意義は無い。
先日、太〇少年剣道部の稽古を見させて頂いた時に、下〇先生のお話に感動した。
ある練成会に行ってきたらしいが、その練成会は、本気で日本一を目指す集団としてスタートしたらしいです。
しかし、最近は本気で日本一を目指そう、その為に道場の垣根を越えての厳しい指導や叱咤激励の声が飛び交う稽古会にしようという雰囲気が少し薄れてきたと。
最後にうちだけが残っても、その気持ちを忘れるな、参加する事に意義は無い。と。

ぞくぞくしました。

いろんな剣道があります。
基本打ち重視、試合重視、健康の為、警察のように必須の訓練、と様々です。

しかし、日本一を目指すという方向性の剣道は容易なことではありません。
一回一回の稽古が本気の稽古、魂の入った稽古、それでいて冷静沈着に勝負をし、勝つ為の技を精密に研究し、身につける必要があります。

打つべき機会に打つ勇気、とどまる機会にとどまる勇気。
相手との間合いを見切り、確実に捉えられる機会を取りこぼさない。

その打突と言えば、獅子の如く勇猛果敢な姿。
本当に小学生か、君達は。

一回の稽古も参加する事に意義は無い。
深い。

結果に繋がる稽古をしましょうなんて奇麗事。
結果に繋げて初めてその稽古の意義が生まれる。

僕の剣道も仕事も奇麗事。
結果を出して、その過程の意義が認められる。
考えさせられる。

昨日の稽古、あまりのかかとの痛みに耐え切れず、思い切った面に飛び出せなかった。
気の入ってない稽古。

自分では、週に一回しか出来ない稽古だから一生懸命やりたいが、痛いししゃーないと思いました。
そんなもん最初からわかっているのだから、かかとサポーターを用意しとけばええ事。
そこからなってない。

七段目指して稽古をしますと先生に宣言した事に対して、自分の取り組み方を反省。

期待に応える事でしか取り返せない何かを理解せねば。

あの少年達を見習って、頑張ろう。

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【2011/04/09 13:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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