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【2026/03/18 15:43 】 |
寶船のカタログ。
この度、寶船のカタログに私に写真が掲載されました。

すみっこの、小さい枠に弊社海外通販部のイギリス人の若武者アンディーと一緒に写っています。

剣道の世界では、寶船のカタログにのったらそこそこでしょう。
と、勝手に思っています。

お隣の枠には、いつもお世話になっている香川の藤井先生が百人一首の竹刀袋を持ってニコニコ。

なんか、嬉しいですね。

去年、初めて京都大会に出場させて頂きました。

京都大会には毎年、出店させて頂いております。
隣のブースに寶船さんが出店されています。

試合が終わってうろちょろしていたら、寶船さんが来て「写真を・・・。」
よっしゃーーーーーーーー!と思いましたね。

しかし、私は寶船の商品はトートバッグしかもっていません。
横にあった怪物の竹刀袋を勝手に持ってきて、パシャリ!

市松模様の竹刀袋。

今年は思い切って防具袋、竹刀袋をそろえようかな。
剣道用袋もんのルイ・ヴィトンか。

やはり、一流のものを持つと心境も違うでしょう。

腕の問題もありますが、持っているものに見合った腕になろうと努力する。
そんな気持ちも大切ですよね。

拍手[7回]

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【2011/03/31 19:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東北高校の野球部に感動。

剣道とも源ともなんも関係無い話ですが、感動したので書きます。

被災地からの出場で、期待を背負い甲子園にやってきた東北高校。
たくさんの人が応援している中、初球で一発をくらいました。

相手の打者も必死、甘く入ればああなる事は当たり前。
これは、相手からの激励の一発やないかなと思いました。

真剣勝負やぞ、本気で戦うぞ、という無言のメッセージやないかと。

結果、大差での負けでしたが、彼らの戦いは感動しました。

試合後の映像に、彼らが被災地の為に必死で活動している映像と、甲子園出場が決まった報告を聞いている映像がありました。

その表情は、全く違う表情でしたが、僕にはボランティア活動をしている彼らの表情に本物の闘志を感じました。

野球を通じて何を学んでいるかを表現する舞台は、甲子園ではなくこういった場面に直面した時なんだなと思いました。

野球が出来る事が当たり前と思っていました。今は、違います。
させてもらえる事に本当に感謝しています。
帰ったら、町の復興の為に活動していきます。

この言葉に、彼らの精神力の強さを感じました。

練習も出来ないままに甲子園に来て、たくさんの心配を抱えながらの戦い。
しかし、被災地の方々には充分に勇気を伝えられたのではないかと思います。

スポーツをしていて、結果や栄光を追い求める姿は確かに素晴らしいと思います。
しかし、その培った精神力で社会に貢献している姿、人の為に尽くしている姿はもっと輝いています。

彼らは将来、素晴らしい人間になり、素晴らしい後進を育てるのでしょう。

彼らが、思いっきり野球に打ち込める環境が、一日でも早く戻るように願っています。

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【2011/03/30 15:16 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
高校生の練成会
今日は、京都の強豪である久御山高校で各地から集まった高校生の練成会(練習試合)がありました。
母校も行っているという事と、いつもお世話になっている学校の先生方も多数こられており、挨拶を兼ねて営業に行ってきました。

昨日に大学の試合を目の前で見ているからか、迫力が薄かった感じではありましたが、やはり高校剣道界の中心的な学校の選手達、動きもスピーディーで打突もしっかりとしている印象でした。

大人の気の張った、一本集中のような試合も面白いですが、激しい動きの中でのやりとりは、心が躍ります。

母校の最終試合は、香川県でお世話になっております、尽誠学園高校さん。
動きも技のキレも一枚上手か・・・・。

落ち着きと、反応の良さに違いを感じました。
母校の選手達には、つけ込みの甘さと反応の遅さをアドバイス(偉そうに)。

振り返りきって構えた所や、下がりきって体勢を立て直した所を打ってもなんの効果も無いのは、素人の私でもわかります。

打つべき機会を逃してうっても一本にはなりません。
許してはいけない所がありますが、その機会は一瞬なんですよね。

その一瞬のやりとりをやっているわけで、相手と五分五分の気持ちじゃその機会はとらえる事は出来ません。
やはり、気持ちでうわまわり、相手を遣うというか、コントロールできねば。

稽古と試合の経験、そしてうわてに掛かって体で覚えることですね。

でも、まだまだ伸びしろのある彼らが羨ましい。
この時代にもっと真剣に取り組んでいれば、今の剣道人生が違うものになっていたのかな。

まあ、今の剣道でけっこう満足してるけど、試合に勝てるようになっていたかもな・・・。

明日も練成会、頑張って下さい。

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【2011/03/29 19:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
学生大会の審判をして。
昨日、京都府実業団の学生大会がありました。
開催できて、本当に良かったです。
義援金も送ることができました。

開会式では、黙祷を捧げました。
会場の全員が気持ちを一つにして、この大会を盛り上げていこうと、
その元気と勇気が届けばいいなと思いながら審判に臨みました。

気合の入った、スピードと気迫溢れる力強い打突の気持ち良い試合が展開され、
審判をやっていても、旗のあげ易い、判断のしやすい試合でした。

その中で少し残念なことは、反則の判断ミスで決まった試合がありました。
場外はラインを踏んでいればセーフ、完全に出たらアウトだったと思いますが、
代表戦の一本勝負でこの結果は酷ですね。

ラインテープを踏んでいたのですが、場外二回の反則負けになりました。
この大会は、学生にとってどんな位置づけなのでしょう。
この結果を冷静に受け止められるくらいの大会なのでしょうか。

全日本学生ならどうでしょう。
冷静でいられるのでしょうか。

大会の規模は関係ない!というのが正論ではありますが・・・。
やっぱり、大きい大会とは心境が違うのでしょうか。

僕は、審判の質や経験度に自信はありません。
しかし、やれと言われれば真剣に取り組ませてもらいます。

その時に思うのは、この試合で競技者の剣道人生を左右するかもしれない。
この判定で剣道をやめてしまうかもしれない。
だからこそ、公明正大に正確に判断せねばと。

正しい勝ち、正しい負け、双方が、周りが納得するような有効打突の判定をしなければ。
反則の判定も、規則に則った判断をせねば。

そう思います。

今回は、抱え込みが多く見受けられました。
これは、反則です。

最後の審判長の講評でありました。
甘い判定だったのでこころして、次回から取り組むようにと。

今後も審判の任務に就く場合は、知識と稽古を充分にして臨みたいと思います。

今年は、審判の仕事に出させて頂いて、経験を積みたいと思います。

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【2011/03/28 19:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
学生大会の審判をして。
昨日、京都府実業団の学生大会がありました。
開催できて、本当に良かったです。
義援金も送ることができました。

開会式では、黙祷を捧げました。
会場の全員が気持ちを一つにして、この大会を盛り上げていこうと、
その元気と勇気が届けばいいなと思いながら審判に臨みました。

気合の入った、スピードと気迫溢れる力強い打突の気持ち良い試合が展開され、
審判をやっていても、旗のあげ易い、判断のしやすい試合でした。

その中で少し残念なことは、反則の判断ミスで決まった試合がありました。
場外はラインを踏んでいればセーフ、完全に出たらアウトだったと思いますが、
代表戦の一本勝負でこの結果は酷ですね。

ラインテープを踏んでいたのですが、場外二回の反則負けになりました。
この大会は、学生にとってどんな位置づけなのでしょう。
この結果を冷静に受け止められるくらいの大会なのでしょうか。

全日本学生ならどうでしょう。
冷静でいられるのでしょうか。

大会の規模は関係ない!というのが正論ではありますが・・・。
やっぱり、大きい大会とは心境が違うのでしょうか。

僕は、審判の質や経験度に自信はありません。
しかし、やれと言われれば真剣に取り組ませてもらいます。

その時に思うのは、この試合で競技者の剣道人生を左右するかもしれない。
この判定で剣道をやめてしまうかもしれない。
だからこそ、公明正大に正確に判断せねばと。

正しい勝ち、正しい負け、双方が、周りが納得するような有効打突の判定をしなければ。
反則の判定も、規則に則った判断をせねば。

そう思います。

今回は、抱え込みが多く見受けられました。
これは、反則です。

最後の審判長の講評でありました。
甘い判定だったのでこころして、次回から取り組むようにと。

今後も審判の任務に就く場合は、知識と稽古を充分にして臨みたいと思います。

今年は、審判の仕事に出させて頂いて、経験を積みたいと思います。

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【2011/03/28 19:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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