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東北と関東が大変な事になっています。 地震の影響で、たくさんの方々が被災されました。 弊社の工場や、取引先の皆さんは、なんとか連絡が取れましたが、復興までに相当な時間を要します。 こんな時、一人一人の小さな心遣いが大切になってきます。 京都にいる僕が出来ることなんてなんにもありません。 ほんまに無力なもんです。 ただ、募金や物資の協力は僅かながらでも出来ます。 電気だって節約できます。 こんな時だからこそ、普段の生活を振り返り、無駄を無くしていきたいと思います。 そして、少しでも被災地に物資や水や電気が行き渡るように願っています。 一つでも多くの協力を今、被災地は求めています。 今だけではなく、これからが本当に大変な時です。 剣道を通じて、元気・勇気を届けられるような事が出来ないかと考えています。 剣道どころでないこの時に・・・・かもしれません。 でも、剣道をして、剣道に生かしてもらっている自分としては、 東北の剣士の方々には、剣道で鍛えた強い心身で頑張ってもらいたいと思います。 PR |
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金曜日の夜は、香川県善通寺市にて稽古でした。
井〇八段に稽古をお願いしました。 やっぱり張り詰めた稽古になりました。 初太刀、いつもの通りの面に飛ぶ。 胸突一発で気も体も止まる。 下がって練り直し。 ここで、かたくなってしまうので、いつも死に体になる。 そこを、面に乗られるので気を張って先をかける。 かつぎ気味に面にこられる事が多いので、最短距離を通って甲手を打つ。 深い部分で当たったと思ったが、先生が頂戴!という顔をされたので一応はよしとしましょう。 その後、打ち合いのようなかたちになったのですが、先生のほうが足も振りも早く、 分が悪いと思い、自分から打つのをやめてしまいました。 最低の掛かり方やと思いましたが、ここは命を守るのが先決です。 打たれたくない、打ちたいという気持ちが中途半端な面打ちに表れて、 見事な抜き胴に体が1/2に真っ二つになりました。 最後は、まだまだーーーー的なかかり方になったので、面を一本打たせて頂き終了。 肩で息をするような良い稽古を頂きました。 土曜日の夜は、東山堂稽古会。 素人の田中さんが初参戦。 40歳独身、たるんだ心と体を叩き直しにこの世界へ足を踏み入れた変りもん? サーフィンとスノボーをこよなく愛していますが、この度、精神修行を目的とする為、 硬派な人間に生まれ変わるべく竹刀を握る決意をしたらしいです。 岩手県出身です。 現在、我社で仕事の研修中です。 佐々chan先生の厳しくもあたたかい指導のおかげで、30分後にはすり足から面打ちと甲手打ちは、 出来るようになっていた。彼女は指導者の資質を持っている。 それは、やって見せる事をわかっているからだと思います。甲手打ちを受けたが、手の内に冴えがあった。 剣先も走っていた。釣竿の振りをわかっている。体で覚えた事は、忘れない。 そういう指導を受けて来た事がよくわかります。 そして田中さんは、剣道のセンスがあるかも知れません。 体幹の事を理解していたので、びっくりしました。 T本君、うかうかしてたらあかんで。 そして中田君との稽古。 彼との稽古は、気が入る。 中心をとってくるので、押さえたり、払ったりしながら間詰めしていく。 ここやと思ったときに彼もすっ飛んできた。 僕に旗三本。 初太刀一本は千本の価値があるらしいですね。 最高に気持ちよく始まった立合でした。 彼もよく稽古をしているので動きが良い。 足も動くし反応が良い。 甲手が早いので警戒していると上に来る。 手元を攻めるのが上手ですね。 流れの中で、良い場面はたくさんありました。 しかし、最後の一本はまいった。 つつっと攻めてみたら、下がったので「よし、ここでかつぎを入れて飛ぶか」と思った瞬間、 かつぎながら攻め入ったところに真っ直ぐに面に出てきた為、僕の頭上にしないがストン。 あっと思った時には、向こうのほうで残心を示しているかれの姿が。 やられたと思いましたね。 出頭の面。 怪物が見ていたら、賞賛の拍手を贈っていたでしょう。 あそこを打たれるようになったら、彼との稽古も一つ上のステージに上がれます。 もう一つ攻めを考えないと。 どんどん面白くなってきます。 僕は、多彩な技は必要ないというか、間合や気のやりとりに拘った稽古の方が面白いですね。 中田基本塾の本来の目的は、酒をどれだけ美味く飲めるかであり、その為には熱のこもった稽古をしないといけないのです。 我々愛好家の剣道の目的は、そんなもんでええんです。 一生懸命、美味い酒の為にやれば。 今度は、夕方から朝方まで剣道の話しかしたらあかん飲み会をやろうと思います。 酒に酔ってもどすのは当たり前、話に酔ってもどすぐらいの事をやりたいと思います。 我剣道部のアンディーがヨーロッパ選手権に出場!! イギリスチームの中心選手です。 躍動感のある、素晴らしい剣道です。 活躍と防具の宣伝をしっかりとやってきてくれる事と期待しています。 皆さん、応援よろしくお願いいたします。 |
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稽古・うどん・温泉・うどん・商談・うどんの繰り返し。
香川県には、ソウルフード「うどん」がある。 香川県に出張に行かせてもらうようになってから、うどんを好きになった。 今までは、冷凍うどんのような堅いうどんは食べられなかったんです。 「こし」と「かたさ」は違うという事に気付いたのです。 喉越しと舌触り、だしの旨みと香り。 これは香川に行かんと味わえません。 そういえば、ユースケ・サンタマリアが「UDON」たる映画?をやっていて、 そのDVDをおやじにもらったので見てみました。 おそらく、実在する店も出ていると思います。 一度、見てください。ビデオ屋にあると思います。 香川に行ってみたくなります。 この話、いまさらですよね・・・・・。 さあ、今日も井上八段が稽古をつけて下さるという事です。 意を決して香川へ向かいます。 たくさんの先生方にかかって、血反吐を吐くぐらいの稽古をやってこよう。 寝不足の体、たるんだ気持ちに鞭を打つ! そして、明日は東山堂の稽古会。 久しぶりに職人中田君と魂の駆け引きをやろう。 彼は、五段に合格してから、ひじょうに良い。 今のうちに叩いておかなければ。 そのうち、叩けなくなる。 通販部の〇下君は、私用で来れないと言っていたな。 彼の鋭い面と勝負するのを毎回楽しみにしているのに残念だ。 これを読んで考え直してくれるだろう。 さ、車で田中邦衛のものまねを練習しよう。 次ぎの宴会まで約一ヶ月。 |
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昨日の夜、京都いや全国でも一番になった道場の稽古を見させて頂きました。
はっきり言って、しょんべんをちびりそうになりました。 過去に強いチームの稽古はいくらでも見てきましたが、今回は別格でした。 厳しさと言う言葉では言い表せないもんでした。 吹っ飛んでいく少年剣士や涙を流しながら喰らい付いていく少女剣士を見守る先生方の 眼差しの向こうには、日本一にするという信念が感じられました。 小学生の感情のレベルで、日本一を本気で目指せるのだろうか? 自分から求めて、こんなに厳しい稽古が出来るのか? そんな疑問が一気に吹っ飛びました。 道場の熱気は、子供達が作っています。 やらされている稽古ではこんな熱気は出来ません。 彼らは、勝つ為に本気で取り組んでいます。 恐らく、剣道着の下は無数のアザや擦り傷があるはず。 目玉が飛び出すような体当たりや打突。 小さい体から出る、大きな気合。 勉強させて頂きました。 自分の稽古や少年指導がどれだけぬるいか・・・・。 いろいろな方向性があるというものの、子供の勝利への可能性をひっぱり出してやらなあかん。 そう思いました。 ここでは、「誰かがやるだろう」「誰かが声を出すやろう」そんなやつは誰一人いない。 むしろ、自分がという高い意識で取り組んでいる。 小学生がですよ。 日本一の気持ちを持ったやつが、日本一になる。 間違いないでしょう。 自分の人生で、こんな時期はあったかなーと考えた時、悔しくなりました。 彼らは、辛いけど、苦しいけど、最高の喜びを掴むでしょうね。 〇秦少年剣道。 大ファンになりました。 |
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三重県でお世話になっている、〇上先生のご自宅にお邪魔しました。 先生は、強豪〇学館高校の監督をされており、今年の4月には息子さんが 入学されるとの事でした。 僕の印象では、特に変わった事はないよ的な雰囲気でしたが、 恐らく、先生は待ちどうしかったのだと思います。 息子は、ついにこの日が来たかと思っているのでしょう。 家でも、足を崩して防具の話を聞いている息子に、「足!!」と注意していた。 これから始まる親子の違った関係。 興味深いです。 ぼくの恩師も、そうでした。 また、三重県の強豪三重高校もそうであり、現在は親子で指導されています。 父と同じ道を修行の道と決めて、背中を見ながら大きく育っていく。 めっちゃかっこええ、めっちゃうらやましいですね。 こんな話、大好きです。 ぜひ、頑張ってもらって親子でインターハイに行ってほしいですね。 父ゆえの厳しさも優しさもあるでしょうが、甘さは無い人なので、息子よ必死で頑張って下さい。 今後、彼の成長と活躍が楽しみです。 |


