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剣道具の中には、いろいろ入っています。 綿や毛氈や毛布まで、沢山の物がサンドウィッチされています。 今日は、機械刺防具の材料であるフェルトを探しにいってきました。 滋賀県の東部に位置します、東〇〇市の会社を訪問しました。 以前に一度、相談に伺った事があるのですが、その時は製作が実現できませんでした。 今回は、岩手県の工場が稼動しはじめたので、かなりリアルな話になりそうです。 新開発の剣道具に使うフェルトをいろいろ探してみました。 その会社の専務さんと話を詰めて、いよいよ心材になるものを見つけました。 このフェルトは、まるでアルミのように型がつく、しなやかで腰の強いものです。 材質的にも剣道具に向いていて申し分ない。 この材料で防具を作ったら、面垂の型なんか最高に美しく決まるやろうと思います。 垂の型も理想的な広がりと腹帯も身体のラインそのままに。 この材料で試作品を至急作って、使ってみよう。 そして、必ず商品化して、皆様にこれの良さを伝えたいと思います。 本物の風合いを持った機械刺防具を楽しみに待っていて下さい。 PR |
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店長ブログの読者の方にのみご紹介。 今回、特別に製作いたしました防具をご紹介いたします。 世にも不思議な刺し方、総具目刺し防具です。 具目刺しというのは、手刺しのマス目の角4点を結んだ線の交わった点をもう一針刺したものです。 この総具目刺し防具は、全身が具の目という不思議な刺し方の防具です。 今回、三台限定(面サイズ67-68)で製作致しました。 面は、弊社職人による国内仕立、高級感溢れる最高の紺革をふんだんに使用しています。 この防具は、当初稽古用にと作ったのが始まりでした。 しかし、作ってみたらなんのその。高級感溢れる素晴らしい防具が出来ました。 飾りの工夫、刺しは美しい、布団は頑丈。なかなかにくいやつが出来ました。 限定三台です。 通常価格758,000円 先着三名 特別価格 360,000円 お問い合わせはメールにてお願い致します。 興味のある方はメールで写真を遅らせて頂きます。 ちなみに、胴は強化樹脂胴50本型の変り塗りです。 担当者から、また勝手にこんなことをしてと注意を受けるでしょうが、 この防具はかなりマニアックなものですのでこのようなかたちを取らせて頂きました。 高校生になられる方で、厳しい学校の稽古でも頭と腕をしっかりと守ってくれます。 まさに!THE 防具です。 |
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道場に稽古に行ったら、滋賀県の強豪高校草津〇高校に行った川〇くんが来ていた。 中学校の遠い後輩である。 以前紹介した辻〇くんの同級生です。現在3年生で進路は不明。 サウスポーである。 久しぶりに躍動感のある、激しい稽古ができました。 技の繋がりを感じながら、次、次、次の手と打ちまくった。 彼は、左利きである為に左手の押し出しが割りと早くて怖い。 最短距離で目線を攻めてくるので、見てしまうと打たれる。 それが判っていたので、彼が攻めの形を作る前に打って出るようにしてやった。 こうなると僕のペースにはまるんです。 でも一つ、こうなったら彼よりもスタミナの無い僕は、辛い。 先をかけて打つのには、相当な体力が必要になってきます。 だんだん自分が弱ってきた事を自分自身が認識した頃には、彼は僕の動きを読めるようになってきている。 そして終盤に彼の胴が僕の肘から脇腹にかけての部分を強襲。 左利きに外されるとかなり痛い。 腕の骨と肋骨が砕けたかと思った。 痛がる事もできず立ち尽くす。 そして一言「はい、一本な。」 限界を感じ、一本勝負。 最後は面に乗って終了したが、重症をおった。 彼らは、必死で襲い掛かってくる。 こっちも、精神力と体力を充分な状態で受けなければ、ひどい目にあう。 少しトレーニングをやって、筋肉の防具を身に纏うようにしなあかん。 今は、脂肪の防具を纏っているため、全くノーガード。 着替えの時も恥ずかしいくらいです。 研ぎ澄まされた体にして、彼らの必死の気持ちに充分応えられるようにしたい。 |
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自分が防具を着けるのも久しぶりです。 道場に行って拍子木を持つと表情が厳しくなり、口調も厳しくなります。 自分が学生時代に師事した先生方も同じでした。 剣道に限らず、どんな競技においてもそれは同じでしょう。 しかし、相手が萎縮してしまっては、良いところを引き出せません。 少年指導とは、子供の持つ潜在能力を引き出し、相手の持つ目標に応じて、そこへ導いてやる事と解釈しています。 怖がらせてやらせても、絶対に身に付かない。 今は、そんな時代ではないと言われる事の方が多くなりました。 僕のスタンスは、相手の気持ちに合わす。 高い意識を持った者には高く、低い者には低く、そうやっています。 それは、低い者にも高くと考えると平常心を失い、しごきのなってしまうからです。 低いものは高いものと稽古を積むことによって少しずつ上がってくるからです。 低いものは目立ちます。恥ずかしくなってきます。 自然に高い所を見て、目指すようになります。 ただ、怪我人が出ないように、気を張るような厳しさは共通して教えます。 そして、指導をやることによって自分自身が忘れていた部分をもう一度考え直すのですね。 基本的には自分で求める子供を育てるという事です。 求める・・・・・自求の精神ですね。 今の自分より一つでも多くの技を、少しでも早く、少しでも強くと。 なにもかもが長けた人間なんていない。その子供の得意を見つけて伸ばしてあげられればと思います。 師弟同行。 一緒に成長していければなと思います。 さあ、高校生相手に一暴れしてくるか。 |
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現在、新製品XXの開発に全力を注いでいます。
まだ公開は出来ないがかなり面白いものが出来ると思います。 防具です。 それはそれで、何が言いたいのかと言うと、 なにか、面白いアイディアは無いですかという事です。 僕自身が剣道をやっていて、自分が使ってみた感想は言えるのですが、 皆様からもご意見を頂きたいと思います。 突拍子も無いような物でもいいんです。 そこからが新商品のはじまりですので。 日々研究を重ねて、使い易く、買い易くという事を考えていますが、 それらの商品が全部、皆様に認めて頂けるものではありません。 しかし、新鮮な情報を常に発信しいていく事がお客様を飽きさせない為に大切な事であり、 作り続ける事の意味でもあると思っています。 そして僕達業者は、お客様の声を大切にし、それを形にしていく事に常に取り組んで いかなければなりません。 発送時に入れさせて頂いておりますアンケートやお客様の声への書き込みを どしどしお願いしたいと思います。 こんなんやったらおもしろい、こんなんがあったら便利やで、などなど。 よろしくお願い致します。 最近は、ほんまに稽古が出来ていない・・・・・・・・。 剣道の稽古はコンスタントにというのが大切ですよね。 明日は、少年剣道の指導日。 この分じゃやってきた高校生あたりにめった切りにされるだろう。 稽古の出来ない日は、素振りをやっているが、最近は素振りが出来ない日に稽古をやっていると言っても過言では無い感じの割合ですね。 帰りが遅い日も二百本くらいは振ります。 ずっと振っていると、身体と竹刀が一体になる時がきます。 そして額に汗が滲んできます。 そこで終わり。 柔軟体操を少々やって風呂へ直行。 気持ち良いのですが、物足りない。 ランニングでもするかな。向かいのパパ剣士に誘われたが・・・・。 続かんのに止めておこう。 この寒い時期に汗をかく稽古をしておかなければ夏がきついらしい。 防具を着けるのも嫌な季節ですが、なんとか頑張ろうと思います。 稽古が出来ない時の稽古方法があれば教えて下さい。 それと、プレゼント乳革がまだあります。 合言葉は「剣道防具工房は源で」 よろしくです。 |


