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【2026/02/08 00:09 】 |
今年も玉竜旗に出店。

高校剣道の夏の祭典、玉竜旗の季節となりました。

我社も出店3年目となり、なれたもんかと思いきや、とんでもない!!

福岡の暑い夏に高校生の熱気、去年なんかどしゃ降りの雨(0-0;)
なかなかの熱い!暑い!あついーーー!夏の出張です。

この大会は勝ち抜き戦であり、抜きつ抜かれつの混戦が面白い。
そして五人抜きから始まって、さあ何人抜くねん!というのも楽しみです。

この大会、その後にあるインターハイに出場していない強豪校も多数参加しており、インハイ不出場校が優勝することもある。
特に地元福岡のベスト4あたりは、どこがインハイに出ても上位に進出するぐらいの実力校ばかり。

早い展開の、スピード感溢れる剣道で、技の繋がりが途切れない。
ここが、高校剣道の一番面白い部分やと僕は思います。

商いを忘れて、剣道・とんこつ・明太子。
毎晩毎晩、丼に顔を突っ込んで。

毎日、大汗をかいて動き回っているのに、帰ってきたら体重は増加している・・・・・・不思議や。

そして、ぼくの一番の楽しみは、なんと言っても『とんそくの塩焼き・ポン酢で食う』というコラーゲンの塊。
二日市ホルモンというお店のメニューで、なんと350円くらいやなかったかな。
これを食わな、関門海峡を渡った意味が無くなる。

えっ・・・・・・共食い。

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【2011/07/20 19:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
剣道の基礎。
今日は、我が道場の合宿です。

とある新しい道場の真っ白な床で空調はばっちり、休憩は30分に一回と、なんて恵まれた環境での稽古でしょう。

僕は、初心者(幼稚園~2年生くらい)の担当で、足さばきから素振り、素早い足の動きと大きく早い竹刀の振りを剣体一致させることを必死でやっていました。

今年は、大豊作の年。
なんと11名の新入生が入っています。

みんな元気が良く、僕の言うことを聞きません(笑)
子供というのは、好奇心が一杯であり、興味を持ったらその方向を見入ってしまう。
しかたの無い事です。

しかし、集団行動を行う場合、この部分を許してしまうと怪我人が出たり、集中した稽古が出来ない事になります。

『先生の話を聞かない、ぼーっとしたやつは道場からでーてーいーけー!!!!!』

怒りの罵声が何処からか。
思い余って叫んでしまいました。

しかし、幼稚園児の二人が一番最初に『はいっ!!』
大きな声で返事を?????えっ出て行くん?

いやいや、彼らは大きな大きな目を見開いて、やる気まんまんに素振りをやってくれました。

四歳の顕ちゃん、訳もわからず一生懸命に竹刀を振っています。
鬼の形相で『やああああああーーーーーー!めーーーーーーん!』
と。

ちっちゃい体から溢れ出てくるエネルギーは驚くものがあります。

今回は、警察特練の若武者二人がゲストで来てくれました。
果敢に切りかかって行く子供達に、彼らも真剣に向き合ってくれました。
ありがとうございました。

二人とええとこ三本の稽古をしました。
やはり、速い・力強い・気攻めがきつい。
毎日の稽古は厳しいものでしょう。
僕のように、週に一回の稽古で満足しているものが稽古をお願いするのは失礼ですね。

勉強させてもらったところが一つ、技の尽きたところのつけこみ。

連続で技を出して行く場面で、どちらかがやめるまで続きそうな時、
素人は我慢して打ち続ける、力が尽きるまで打ち続ける。

プロは違う、自分からやめるそぶりを見せる。
そして釣られてやめた瞬間をとらえる。

相手の技の尽きたところを『待つ』のでは無く、『作り出す』。
レベルが高いです。

そして、そこへの『つけこみ』。
技が止まってしまった相手に二段、三段の技で打ち込んでくる。

受けるのが精一杯で、完全に死体(しにたい)になっている。
背中がそり返っている。

この部分は、試合の中で必ず許してはいけない所であり、ビッグチャンスである。
こういった部分を子供達が見ていてくれたらなと思います。

今日は、子供と一緒にすり足と素振りをやって、基礎基本をやり直せたのでよかったです。

ウィルス性腸炎との過酷な戦いから生還したばかり。
やっぱり稽古は病気の特効薬やな。

完治!!!!!!!

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【2011/07/16 18:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東山堂稽古会でした。
土曜日に京都市武道センターにて、東山堂稽古会を開催。
今回は、日本人数名・外国人数名・ハーフ1名の計13名ぐらいでした。

今回は、竹刀の表裏の攻めを使い分けながら、自分の隙を見せて打たせて打つという事を稽古しました。
なぜなら、昇段審査を受審するものが数名おり、今のままの稽古では、たまたま当たったという事の繰り返しであり、誘い・引き出す・崩すなどという業前(技前?)の部分を理解せずして審査に臨む事になるからです。

剣道の審査では、高段位になればなるほど、この部分が要求されてきます。
どうやってこの技が決まったのか、この技のチャンスはどのようにして訪れたのか、攻めた方に対して
打たれた方はどのような心理がはたらいたのか。

そんな難しい事を考えながら稽古をしていました。

で、出甲手と返し胴を難しく考えながらやりました。
審査では相手が動いていないのに打ってもあまり評価されないですね。

どうやったら相手が動くか、打ってくるかを工夫しながらやってみました。

初歩は、頭を下げて面を見せて、打って下さいと合図をする。
そこを甲手や返し胴。

皆さん、上手く出来ました。

次回は甲手に対する技を誘い・引き出すところから稽古してみましょう。

一番大切なのは、稽古相手との息を合わせること。

自分勝手にやったらお互いが損します。

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【2011/07/13 18:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
明日は八木八段の祝賀会。
八木先生の八段昇段祝賀会が開催されます。
琵琶湖を望む滋賀県でも有数のホテルである。

僕は、このような正式な八段昇段祝賀会は初です。

今回、記念の手拭いを弊社にて作らせて頂きました。
先生のお父さん(武専卒 八木謙一範士 故人)の書でした。

八木範士最後の書です。

まだ公開できないのが残念です。

先生は、お父さんの事を尊敬され、ここまで剣道の修行を続けてこられました。

僕の大好きなエピソードの一つがこれです。
僕が、社会人一年目くらいの時でした。
京都大会に見学と滋賀県の先生の接待で行っていた時の事です。

八木先生の立会いを見て、終わった後に控室としてお借りしていた一軒家の一室で、
先生の持ってきて頂いた鯖寿司をがっつきながら聞いた話です。

先生の防具がものすごく立派で高級そうな物でしたので、いつ何処で作った物なのかと尋ねてみたら、
先生はこう言っておられました。
『これは、親父の防具や。たまには親父を京都大会に連れてきたらな。』

若かった僕は、その時は『そうですか、へー』と言う感じでしたが、
自分が京都大会に出させて頂くような年齢にになって、剣道で繋がる親子の絆のようなものを感じます。

親父の背中を見て八段。
先生にも三人の子供がおられ、剣道をしています。
親子三代八段も可能性はありますね。

怪物もお父さんの防具で出ていた時があります。
個性的な胸飾りの高級なものでした。

なんかうらやましいですね。
うちの息子は、仮面ライダーにはまっているので、変身ベルトやと言って垂を渡すと巻きます。
そして、胴面甲手をつけます。
そして、殴りかかってきます(汗)

完全に指導を間違えた。
ただ、竹刀を持たせると『おりゃあああああああああっーーーーー』
と大きな発声をして振り回していますので、まあまあ希望は持っていますけどね。

本人いわく、小さい時はおもちゃで遊ぶが仕事、小学校にいったら剣道をやると。
頑固な息子は絶対聞かないので、この言葉を信じて待つとしましょう。

三十年後・・・・・親子で京都大会の夢は叶うのか。

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【2011/07/08 15:19 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
『かかる』という事。

最近、怪物の潜む県警本部地下道場でお宝DVDを発見した。
それは、京都の井上九段に滋賀県の八段がかかる映像でした。

正確には、奈良の千葉先生を含む6名の八段がかかる六人掛けです。

この映像は、いつのものやもわかりませんが、衝撃的なものでした。
内容としては、地稽古→打ち込み→切り返しです。
これを一人約二分で行うような感じでした。

井上先生は、以前に二度ほど僕の車で武道センターとご自宅を往復したことがあり、
その時の印象は、柔らかい人柄で、なんて面白いおじいさん(失礼)なんやと思いました。
剣道の技術についての話などいっさいなかったと記憶しています。

京都の先生方の癖の話や得意技の話をたくさんお聞かせ頂きました。
もう、5年以上前の話ですが。

何が衝撃だったというと、かかり手の八段の方々が必死で打っていっているのです。
怪物も、S先生も、T先生もK先生も首藤先生も。

ちょっと失礼ですが、金曜の稽古でかかっている人達と同じように見えました。
一つ、大きく違う点に気付きました。

僕達がかかっている姿を見ていると、『縁』が切れているかかり方である事。
自発的に縁を切り、休むという稽古になっています。
しかし、八段の先生方のかかり方は、縁が切れていない。
井上先生が間合いを切って、構えを解かれた時は呼吸を立て直すために構え直しておられたが、
それ以外の場面では、旺盛な気力でいつでも打突出来る状態でした。

かかるというのは、礼から礼までの間に自分の持つ力を惜しみなく吐き出す事が大切と習いました。
技を惜しまず、声を惜しまず、心を惜しまずかかりなさい。
恩師はいつも言っておられました。

この映像を見て、惜しみなくかかって行く八段の姿に感動しました。
八段合格してもなお、かかる稽古は大切なんだと。
七段を目指す僕の稽古は、ある意味この六人掛けよりも厳しく激しいものでないといけない。
そう思いました。

思うのは簡単、やれるかどうか。

ただ、井上先生にばしばしやられている怪物の姿にすこし笑みがこぼれた僕。
これは、口が裂けても言えないぞ。

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【2011/07/06 18:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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